千葉高速鉄道

*千葉高速鉄道はホームページからこのページに移転しました。今後の更新はこちらで行います。

はじめに

千葉高速鉄道は、旧鉄道連隊線(津田沼~千葉間)の跡地を有効活用すべく建設された、第三セクター方式の都市高速鉄道である。当初は県営鉄道として1961年に津田沼~高津間が開業し、その後延伸を何度か繰り返し、1984年の千葉・県庁前延伸の際に現行の運営方式となった。

現在、総武線や京葉線の混雑緩和等を目的として、京葉連絡線の新設及び京葉線複々線化による都心部乗り入れが検討されている。

このサイトでは、千葉高速鉄道で活躍する車両や路線の詳細、生い立ちについて紹介する予定である。

コンテンツ



  • 車両
    • 県営鉄道1100・1600形
    • 県営鉄道2000系
    • 県営鉄道3000系
    • 県営鉄道3010系:1981年から1986年にかけての新造されたセミステンレスの界磁チョッパ制御車。安価に軽量化や回生ブレーキを行える方法を模索した結果、この方式に行き着いたという。しかし、界磁チョッパは界磁チョッパで複巻モーターのメンテナンスが面倒という問題を抱え、更にセミステンレスは電食による内部の腐食が激しかったことから、早期引退を余儀なくされた
    • 5000系:2000年代の四街道延伸時に新造された軽量ステンレス・VVVF制御の車両。当初は普通鋼での新造を予定していたが、ステンレスでも十分安価に新造できるようになったことから、軽量ステンレスの採用に至ったという。延伸増備後は2000系置き換えのために増備された
    • 千葉高速鉄道6000系:都心乗り入れに備えて新造されたE233系ベースの車両。最初は3000・3010系置き換えのために増備され、今後の都心乗り入れ開始の際に改めて増備が行われる予定である

  • 最終更新:2017-11-06 00:31:45

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