紅都鉄道_青葉線

路線データ

  • 青葉線
    • 駅数:29駅
    • 路線距離:36.4キロ
    • 軌間:1067㎜
    • 最高速度:110km/h

青葉線の平均駅間距離は1.3キロで、所田線のそれと比べると短いのが特徴です。

列車種別

駅\種別 特急 急行 準急 各駅停車
紅都
西大洲      
大洲
平田      
小栗原      
印内  
山野      
わだつみ    
新山手      
九日市
市場      
峰台      
中野木    
札場      
宇津木堀
堀込      
水鳥台      
花咲町    
昆陽団地  
みずほ橋      
朝日ヶ丘
花園      
小中台      
弥生町  
緑町黒砂      
富士見東
いのはな  
葛城町  
青葉公園

全般
青葉線では、特急と各駅停車の2系統を基本とし、時間帯によってはこれらを補完する列車を運行します。所要時間は紅都~青葉公園間で、特急が36分、各駅停車が約80分となっています。

基本的にはこの地方の大都市である紅都に向かう利用が多数を占めるのですが、第二都市の中心である富士見・青葉の他、中核都市である九日市・宇津木堀への利用も無視できないレベルで存在します。

特急
特急は青葉線最速の種別です。かつての特急は「運行時間帯が9時~16時」「車両は2ドアクロスシート」の2つが原則で、ピークを避けて輸送を破綻させず、かつ高水準なサービスを提供する意図がありました。しかし、最近ではオフピーク通勤推進のためか、早朝帯(5~6時頃)に4ドアの特急運行が開始されたり、深夜帯に設定されるなどの変化が現れています。また車両基地が堀込にある関係から、早朝深夜には入出庫の兼ね合いから宇津木堀始発の特急が運行されます。

日中は毎時6本、早朝特急は概ね毎時3本で運行されます。

急行'
急行は平日朝夕に運行される種別です。主に平日朝(7~8時台)の紅都方面と平日夕方(17時以降)の青葉公園方面の電車が急行で運転されます。急行運転時間帯は特急が運転されないため、特急の代わりに速く運転する必要がある一方、細かい通勤利用を拾うため停車駅を増やす必要もあり、両者の微妙なせめぎ合いの中で停車駅が選定されています。

平日朝は毎時6本(準急と合わせて毎時12本運転)で運行され、4ドアロングシート車が使用されます。

準急
準急は平日朝夕に運行される種別です。さすがにラッシュ時に2ドア特急の運行はできないので、比較的余裕のある準急に2ドア車を充当しています。準急についてはドア数の指定がなく、4ドア車と2ドア車が混用して使用されます。

各駅停車
各駅停車は終日運行される種別です。かつては早朝深夜に速達列車が運行されず、必然的に各駅停車が終点まで先着することもありました。しかし、最近では早朝深夜に特急が新設されたことで、各駅停車が先着することも少なくなりました。

また特急・急行・準急は全区間運転(紅都~青葉公園)が原則ですが、各駅停車に限っては宇津木堀や富士見東始発の列車が設定されています。

ちなみに各駅に停車する都合から乗降遅延が響きやすく、実は2ドア車の充当がご法度とされている種別でもあります。

平日朝は毎時12本、日中は毎時6本(青葉公園行と富士見東行が毎時3本ずつの設定)で運行されます。

  • 最終更新:2017-10-31 21:10:57

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