郡山観光電鉄

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郡山観光電鉄について

郡山観光電鉄とは須賀川線と猪苗代線という2つの路線からなる鉄道である。元々2つの路線はそれぞれ別の鉄道会社が運営していたが、戦時中の統合により同一の会社が運営することになった。須賀川線は標準軌・18m級・3両編成の規格であるのに対して、猪苗代線は狭軌・20m級・6両編成対応といった違いがある。これは元々会社が異なるという部分もあったが、須賀川線は都市間電車故に短編成・高頻度運行を志向したのに対し、猪苗代線は戦後に国鉄列車乗り入れのために大幅な規格改良を迫られたことから、このような違いが生まれた。

1960年代以降、郡山近郊エリア開発のため、市・県・観光電鉄が出資した郡山急行が発足。第一期線として、1971年に日和田線(みずきが丘~郡山中央間)が建設され、須賀川線と相互直通運転を開始した。その後、市内を東西に貫く市役所線の建設が計画され、これに伴い猪苗代線の郡山市街地区間を市中心部に移設する方針となった。1996年頃に市役所線郡山緑が丘~郡山間が先行開業、2009年には郡山~自衛隊間が開業したことで、猪苗代線の郡山~自衛隊間廃止及び猪苗代線との直通運転が開始された。

この他、観光電鉄は須賀川市~石川町方面への免許を取得していたが、県の空港整備計画に併せて福島空港方面への延伸に切り替えられ、1993年に須賀川線を福島空港まで延伸しした。

現在、須賀川線22.7キロ(中央郡山~須賀川)と猪苗代線21.9キロ(郡山~湖南温泉)の計44.6キロが運営されている。

コンテンツ

路線


  • 自社線
    • 須賀川線 (郡山中央~福島空港)
    • 猪苗代線 (自衛隊~湖南温泉)
  • 乗り入れ路線
    • 郡山急行日和田線 (みずきが丘~郡山中央)
    • 郡山急行市役所線 (郡山緑が丘~自衛隊)

車両

  • 須賀川線の車両
  • 猪苗代線の車両
  • 郡山急行の車両

  • 最終更新:2017-12-18 17:12:15

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