J-SIDEラインの車両

概要

2017年現在、ジェイサイドラインでは合計3連23本体制(20運用+予備3本)としている。2017年6月現在は、6000系1本、5000系7本、4000系7本、3000系4本、2000系4本が在籍している。

車両一覧

自社車両

  • 1000系 保存車1両 (1966-2003)
  • 2000系 3連4本 (1981-)
  • 3000系 3連4本 (1995-)
  • 4000系 3連7本 (2003-)
  • 5000系 3連7本 (2010-)
    • 当形式からはジェイサイドラインになってからの新造車両。2M1Tに変更された。
  • 6000系 3連1本 (2016-)
    • 2000系の置き換えを進めるべく2016年にデビュー。毎年1本ずつ新造され、2000系を順次置き換えていく予定である。

借入車・譲受車

  • 京成100形 (1966-1967)
    • 開業時は2運用に対して予備が1本しかなく、場合によっては車両不足が発生することもあったため、軌間が同じであった京成から車両を借り入れる協定を結んでいた。
    • この時に白羽の矢が立ったのが京成100形で、京成での運用離脱から新京成譲渡前まで遊休状態だった100形が主に使用されたという。
    • 1967年の全車新京成譲渡により、借り入れ協定は終了。
  • 1800形 (1968-1973)
  • 750・2250形 (1973-1981)

  • 最終更新:2017-06-25 22:50:02

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